カテゴリ:Audio( 32 )

2012年 09月 30日
やっと・・・
暑い夏も終わり、久しぶりにアンプに火を入れてみました。
この時期に聴く音楽は心に染みます。
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by snrh | 2012-09-30 19:31 | Audio
2012年 06月 24日
これで十分
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カナレのケーブルは安定感があります。


何も足さない、何も引かない・・・(笑)


そんな感じでしょうか。

とにかく安いのがいいです(^^;



510のオーバーホールのためにDN410を手放す決断をしなければいけなくなったことは、かなりイタかったです。。。
かなり後ろ髪引かれてますが、ebayで落札した価格より高く売れたのは嬉しい誤算・・・(苦笑)


ビンボーサラリーマンの趣味ですから、何かを満足させたら、何かが犠牲になります(泣)
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by snrh | 2012-06-24 22:06 | Audio
2012年 06月 22日
Quad 510のオーバーホール
510電源OFF時に原因不明のノイズが発生(後に510が発生源でないことが確認されたのです・・・泣)
この際、修理を兼ねてオーバーホールもお願いすることにしよう・・・

と・・・簡単に思いつくも・・・
510はモノラルアンプのため、代金は通常の2倍・・・

Quad代理店の当初見積り額は45,000円・・・私にとって非常に痛い金額の提示でありました(T_T)

510は大変気に入っているアンプ・・・
思い悩んだ結果、一部手持ちの機器を処分して(T_T)その費用を捻出・・・
オーバーホールする決心をしたのであります。。。
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今回のオーバーホールで交換された箇所は・・・

・ボリューム ×2
・コンデンサ220μF/63V ×4
・コンデンサ47μF/63V ×2
・オペアンプ ×2
・パワートランジスタ ×8
・ハンダ不具合箇所の点検及び修正他・・・


少し見積もりよりオーバーしてしまいまいしたが、持ち込まれる同機種と比べても状態としては非常に良かったようで、要交換箇所も最小限となりました。


戻ってきたアンプに恐る恐る火を入れ、動作確認・・・
問題ありません・・・

エージングが必要なのか、少し固めの音ですが、これまで以上に落ち着いています。
経年劣化によってかなり変化していたようで、出てくる音にひとまず満足。
問題の電源OFF・・・すると、再びあのノイズが・・・

ドッと疲れた・・・というより、ショックが大きく。。。
もう、510はダメなのか・・・
半ば諦めの気持ちに支配されて、すぐに返送しようと思いましたが・・・
ノイズ発生時のことを詳細に思い返してみると、ある不自然な点に気がついて思い止まりました。

それは、ノイズが両チャンネルから出ている様子だったこと。

このような異常なノイズの発生原因が、2台のパワーアンプに同時に起こりえるか。。。
510が発生源じゃなく、他に原因があるのでは?と・・・
次に可能性のあるSPLのVolume2について念のためSPLの代理店であるエレクトリへ問い合わせてみた。


すると、こんな回答が・・・


「Volume2は電源を切った後、約4秒後から10秒後の間に、御指摘されているノイズが発生します。

このノイズは、コンデンサの放電時に発生する音鳴きと呼ばれる現象で、故障ではありません。

保護回路があればこのノイズを抑制することはできますが、音質の劣化にも繋がってしまうため、SPL製品には搭載されていません。」



だそうです・・・。

510じゃなかったのかと・・・


念のため510だけで確認してみると、あのノイズは全く無し・・・
Volume2が発生源であったことが確認できました。

510をオーバーホールする必要無かったやん。。。
と一瞬後悔しましたが、経年を考えると、遅かれ早かれその必要が出てくるし。。。
なんて、ポジティブに気持ちを切り替えることにしました(笑)


しかし、、、SPLの取扱説明書が英文だったこともありますが、私のようなバカではこの件について説明書から確認できず(^^;
このような仕様になっているとは、思いもしませんでした。

後に、この件はSPL社の日本語(笑)ブログのFAQに記載されていることが判明。
バカな使用者にも分かるよう案内を同封することが必要じゃないかと思いました。

加えて、電源OFFの順序も音源から行ない、パワーアンプが最後としていたのも、本来からすれば間違った手順で、何とも恥ずかしい限り。。。
音の出口から順次落としていくのが本来のようですので、電源OFFの順序にも配慮が必要だったようです。


いずれにしても、原因が特定できてホッとしました。
これから、510でガンガン音楽を楽しみたいと思います。
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by snrh | 2012-06-22 11:51 | Audio
2012年 06月 02日
SPL Volume2
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SPL Volume2


以前から気になっていたSPLのVolume2。
6月から大幅値上げとなるということで、値上げ前ギリギリまで悩んで・・・やっぱり手に入れることにした。
値上げと同時にシルバー色も廃止され、ブラックのみとなるから、それも大きかったかな。
ハイエンド機器と組み合わせて試聴されている事例を多く見てきたので、プリアンプとしてかなりのポテンシャルがあるのではとかなりの期待をしていました。

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実際聴いてみると、なるほどその理由が分かります。
業務用機器であるため、色付けなくというか素っ気ないストレートな音じゃないかと思い込んでいましたが、そこそこ音に厚みがあり、繊細だけど肩肘張るような堅苦しさを感じない、自然な音が聴けたのは嬉しい誤算でした。
特に、女性ヴォーカルの余韻が素晴らしい。
この価格で、かなり頑張っているんじゃないでしょうか。


エージングが終わっていないので、若干の硬さを感じるけど、エージングが進んで、どう変化するか楽しみですね。
じっくり聴きこんでみようと思います。
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by snrh | 2012-06-02 10:00 | Audio
2012年 05月 23日
いろいろ試してみよう
Klark-Teknik DN410導入後、今まで以上に音楽を聴く時間が増えました。
このパライコは悩んだ末の導入でしたが、思い切って良かったです。

DN410はボリュームを備えており、プリとしての使用も可能ですので、試しにQuad33を一旦構成から外し、DN410をプリとして使用してみることにしてみましたが・・・

その結果・・・情報量がものすごく増えて、音に厚みが増したのが一聴して分かります。
DN410はプリアンプとしても十分使えますね。
それに、HD20のポテンシャルを初めて知った感が・・・(^^;
510も本来の力はこうなのかと、一皮向けたようにパワフルに鳴っています。

33は、ジャンルと録音状態がピタッとハマれば、その音はQuadトーンと形容されるように、Quadにしか出せない大変心地よい音を奏でてくれるアンプですが、Jazzもロックもクラシックも・・・というオールジャンル志向にはちょっと無理があるかもしれないということが分かった気がします。
でも、80年代以前の録音を聴くと、33にしか出せないクセになる深みのある音を聴くことができるのは魅力的でなので、その懐の深い音は、このアンプにしか出せませんから大変悩ましいところですね。


先日頂いたノイマンのフェーダーを使えるようにして頂いている途中で、出来上がりが今から楽しみですが、気がつけばシステムが業務用機器ばかりの構成となってしまいました・・・。
それと、迷っていたSPLのVolume2が安く手に入りそうで、しかも、6月から価格改定されてこれまでより1万円アップしてしまいます・・・ということで、思い切って購入することにしましたから、それらを入替えながら、各々の特色を愉しみたいと思います。


それまでは、この構成で暫く聴いてみよう・・・

【PCトランスポート】Mac mini 2011
【再生ソフト】iTunes
【DAコンバータ】Hegel HD20
【DDコンバータ】USB DUAL AUDIO基盤
【イコライザー・プリアンプ】Klark-Teknik DN410
【パワーアンプ】Quad 510
【スピーカー】寿庵
【スピーカースタンド】Linfof工房
【ケーブル】カナレ4S6



プリアンプの重要性については、既に語り尽くされていますが、恥ずかしながら全く理解できませんでした。
今回の経験で、その意味がやっと分かってきた気がします。
聴くジャンルやその日の気分や天候に合わせてプリアンプを変えてみる。。。
贅沢な楽しみ方ですが、システムのバランスを左右するのがプリアンプだとしたら、最も合理的で的を得た手法なのかもしれませんね。

しかし・・・
再生ソフトは自分の好みに合うものに中々出合えません(T_T)



セパレートアンプを検討している方に・・・
プリアンプは妥協せず、予算の範囲内で様々な機種を納得いくまで試聴された上で導入されることをオススメしたいです。
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by snrh | 2012-05-23 16:43 | Audio
2012年 05月 19日
Amarra Hifiとか
f0228989_2144184.pngAmarraのFacebookにLikeをつけると毎日10名にAmarra HiFiのライセンスが当たるというキャンペーンがあり、運よく当選したので早速使ってみました・・・が・・・

これも僕の耳に合いませんでした。

出てくる音に厚みというかコクがないのに加えて、ドンシャリ・・・。
パライコで補正を試みるも、一切自分好みにかすりもしませんでした。

今の僕にはiTunesが一番耳に合うんですが・・・ほんとクソ耳かもしれません。。。(T_T)

※写真はAmarraのHPから引用しました。







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気持ちを切り替えて・・・

先日導入したパライコは北米仕様の110Vの機器だったので、ステップアップトランス(100V→120V)を導入しました。
soundhouseの安物ですが、これが結構よくできていて、このトランスをかますと音に厚みが増し、力強く鳴るようになりました。
やはり、規定通りに使用しないと本来の性能を発揮できないんでしょうね。
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by snrh | 2012-05-19 22:11 | Audio
2012年 05月 03日
休日
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忙しかったせいもあり、こんなにゆっくり音楽に浸ったのも久しぶりでした。
イコライザーをいろいろいじりながらあれこれ楽しんでいます。
久々にAnthraxなんか聴いてみたり・・・(^^;

“やっぱり、音楽に包まれる時間も必要だね。”

そう再認識した一日だった。

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by snrh | 2012-05-03 19:01 | Audio
2012年 05月 03日
KORG AudioGate
f0228989_1154827.jpg無料で使うにはTwitterアカウントが必要というちょっと変わったソフト。
ネット上でもそこそこ評価が高かったので試してみた。

確かに、iTunesとは比較にならないほどダイナミックで各楽器の音も明瞭で力強いが・・・
トゲトゲしいこの迫ってくるような音を聴き続けるのが絶えられず、数分で聴くのを止めてしまった。

僕にはやはり、iTunesくらいのアバウトさが合ってると思う。
というか、iTunesは控えめで優しい音だから、長時間のリスニングに適しているのかもしれません。

あと、部屋の環境にもよるのかな。。。
大きな部屋に大きなスピーカーと音量・・・そういう環境で聴くなら、AudirvanaやAudioGateはマッチするかもしれないけど、僕のように都会のマンションの一室で比較的小さめの音で聴くような環境の場合は、中途半端というか、それらの本当の良さを知るに至らないような気がします。

iTunesは酷評されることが多いけれど、個人的にはそういう意見には反論したい・・・ですね。。。
iTunesってアナログ的な音がする・・・そう感じています。(クソ耳ですかね?苦笑)

※写真はKORGのHPより引用しています。
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by snrh | 2012-05-03 11:12 | Audio
2012年 04月 30日
Klark-Teknik DN410
オーディオを趣味にする人たちにとって、邪道と云われるものの代表格にイコライザーがあります。
私自身もそう思っていた一人でしたが、ものは試しということで、今回パラメトリックイコライザーを導入してみました。

イコライザーには大きく分けて2つの種類があり、特性を複数の項目にわたってきめ細かく調整できるものをパラメトリック、調整の全体的な結果を視覚的に把握しやすいものをグラフィックと呼ぶことが多いそうで、実際使ってみると確かに細か過ぎるくらいの調整が可能なのと、グライコと違い視覚的に判断がつかないということもあって、使いこなすにはかなりのスキルが要求されそうです。
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XLRケーブルが無かったため、カナレの安ケーブルを購入して実際に使ってみました。

先ずは、動作確認・・・

何せ、かなり使い込まれた個体であることと、カナダから購入したということもあり、それなりの覚悟はしていましたが、ガリもなくホッと一安心です(苦笑)
ただ、イコライザーの宿命か、調整箇所によっては結構ホワイトノイズが乗ります。
これは33の後に繋いでいるのも影響しているかも・・・。

あと、ツマミが一つ欠損していたため(それを承知で落札しました)、ツマミを購入しましたが、今のデザインは微妙に変わっているために、ついでに右の3つのツマミをLRチャンネル共に全て交換しました。


実際使ってみて・・・


各レベルのツマミを極端にいじったり、機能を全てOFFにしてオリジナルとの違いを聴き比べたりしてみましたが、自分の耳には隠し味程度に使うのがよいと感じた・・・というか、隠し味程度に使うことによって、これまで聴き慣れた音源が気持ちよく耳に入ってきます。
33+510の組み合わせは、彫りの深さを感じる落ち着いた大人の音で、それでも十分なのですが、自分の耳にはもうあと少しだけクリアさが欲しいと感じていたので、そこをさりげなく補う効果が得られたので、迷いに迷っての導入でしたが、リスニング中、ノイズは全く気にならず、とりあえずは満足のいく効果が出たので安堵しています。
このDN410は、非常によくできたイコライザーで、音質の劣化もほとんど感じません。
これから聴く楽しみが大幅に増えました。

まだまだ使い方が分からないので、いろいろ触って試してみようと思います。


気がつけば70年代及び80年代の音源を聴くことが多くなって、当時と同じ時代の機器で聴くのがベストではと、やっと自分が目指すべき方向性が見えてきた気がします。
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by snrh | 2012-04-30 19:18 | Audio
2012年 04月 27日
初ebay
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Klark-Teknik DN410

輸入代行なんて使わず、直接取引で頑張ってみた。
疑問点は翻訳サイトを駆使してsellerに質問・・・(苦笑)

どうしても試したかったので思いきって落札・・・。
本日、海を越えて無事我が家に届いた。
アンプと同じイギリス製。

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外観の汚れがそこそこあったけど、ここまできれいになった。
笑っちゃうのが、電源は3ピンコネクタなのに、2ピン用の電源ケーブルが同梱されていたが、それも想定範囲内(笑)で手持ちの電源ケーブルを使うことにしたが・・・

そういうことがあると益々大丈夫かと心配になる。



とりあえず電源は入ったので一安心・・・

果たして、まともに使えるのか・・・?

ここからのものなので大丈夫だと信じたい。



XLRケーブルが無いので、試聴は後日。。。
というか、最近忙しすぎて、ゆっくり音楽を聴く時間すらございません(T_T)
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by snrh | 2012-04-27 22:59 | Audio